<< YES WE CAN。  | main | トレイ好き・・。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
『天地人』第3話。
あ・・。
子役時代が完全に終わったもよう・・。

与六(子役)があんまりいいんで
このまま6ヶ月ぐらいこんな感じの話でいいやと思ったけど
それじゃさすがに妻夫木くんも主役になれないんで
(ただでさえ大河ドラマ初!11月で終わるってのに)
子役の回は2ヶ月ぐらいで・・と譲ってみたものの
実際は2話までの出番だったのだ。み、みじかすぎる。

上杉謙信(阿部寛)が岩穴みたいなとこで
与六と景勝がくるのを楽しみにして「ワッハッハッ」と
笑ってたので、来週からあの虎の穴みたいなとこで
どんなテンヤワンヤがあるのか楽しみにしてたんだけどな。

こうなったらせめて回想シーンで・・。
お船(常盤貴子)が兼続(妻夫木)に
「子供の頃、木に登って降りられなくなって泣いたでしょ」
「あの頃と変わらないわ」
「泣き虫!」と言うシーンで
与六のそんな姿が映像であるかもと期待して見たけど、なかった。
ケチ!NHK!サービス悪っ!

はぁ・・。
さびし。
与六に会えなくて。

それにしても大人になった景勝(北村一輝)があんなにダメ男とは。
子供の頃は口数こそ少ないが、芯のしっかりした頼れる子で
将来もそんな男に成長してゆくのかと思ってたのに。

それと東幹久。
この人って完全にもう2枚目はやれない?
オファーなし?
戻れない川、渡った?

冒頭、ナレーションで「直江兼続はさほど有名な人物ではない」
「でも誰々が家臣に欲しがった」とか
「攻め込まなかったのは兼続を怖れてのことだったらしい」とか並べたてて
外堀を埋めるように兼続の魅力を付け足していくので
なんだかやっぱ、このドラマ見なくていいかもという気にさせる。
けど、まだ見てる。

| テレビ | - | - |
スポンサーサイト
| - | - | - |